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大阪大学 ピアス(皮膚再生技術)共同研究部門
特任教授 前田明人 Akito Maeda, Ph.D.

経歴

1961年 福井県生まれ
1986年 大阪大学大学院医学研究科修士課程修了(細胞工学センター 岸本忠三教授)
1992年 京都大学医学博士取得(医化学第二 沼正作教授)
1992年 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 研究員
1997年 関西医科大学附属肝臓研究所分子遺伝学講師(黒崎知博教授)
1999年 京都大学大学院医学研究科分子免疫・アレルギー学助手(木梨達雄教授)
2003年 ジェノミディア株式会社探索研究部マネージャー
2009年 大阪大学先端科学イノベーションセンター 特任教授
2011年 大阪大学産学連携本部 特任教授

専門キーワード

再生医学、分子生物学、シグナル伝達、創傷治癒、天然物化学

業績概要

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所属学会

日本分子生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本再生医療学会、研究・イノベーション学会

日本抗加齢医学会、日本生薬学会

社会活動

盛和スカラーズソサエティ会員(稲盛財団)
レーザー学会「レーザーバイオ医療」専門委員会委員

趣味

自然観察、文楽鑑賞
特任助教 久下 勝規 Katsunori Kuge, Ph.D.

経歴

1978年 京都府生まれ
2002年 明治大学農学部農芸化学科卒業
2007年 京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了
2007年 ピアス株式会社中央研究所 研究員
2015年 大阪大学 特任助教

専門キーワード

天然物化学、皮膚科学、化粧品科学、分子生物学

業績概要

論文
タイトル
発表年
著者、発行誌など

Cinnamtannin B-1 promotes migration of mesenchymal stem cells and accelerates wound healing in mice.

2015

Fujita K, Kuge K, Ozawa N, Sahara S, Zaiki K, Nakaoji K, Hamada K, Taknaka Y, Tanahashi T, Tamai K, Kaneda Y. and Maeda A.

PLoS ONE. 10, 1-17.

UVB-irradiation enhances the racemization

and isomerization of aspartyl residues and

production of Nε-carboxymethyl lysine

(CML) in keratin of skin.

2011

Mori Y, Aki K, Kuge K, Tajima S, Yamanaka N, Kaji Y, Yamamoto N, Nagai R, Yoshii H, Fujii N, Watanabe M, Kinouchi T, Fujii N.

J Chromatogr B Analyt Technol Biomed Life Sci. 879(29):3303-9 2011 Nov 1

Oxidative stress induces the formation of

D-aspartyl residues in the elastin mimic peptides.

2010

Kuge K, Kitamura K, Nakaoji K, Hamada K,

Fujii N, Saito T, Fujii N.

Chem Biodivers. 7(6):1408-12 2010 Jun

Conformation-dependent racemization of aspartyl residues in peptides.
2007

Kuge K, Brack A, Fujii N.

Chemistry. 13(19):5617-21 2007

所属学会

D-アミノ酸学会